1日の流れ [例]

8:00

朝礼・午前の作業

現場で職人と現場監督が顔をあわせ、全体で朝礼を行います。
当日の作業や作業エリアの把握と搬入出車両、材料や使用重機の確認を行い
KY(危険予知)ミーティングを念入りに行います。
また初めて参加する職人さんがいる場合は該当現場の決まり事や注意事項などを説明します。
職人さんたちが作業を開始してから、現場を巡回しながら指示や施工箇所の確認を行ったりします。
10:00

職人さんの小休止(午前)

集中した作業を連続して行うことは事故につながるため、職人さんには一度手を止めていただく時間を取ります。
このタイミングで作業の進捗状況等を確認し、職人同士での連携が必要な部分があればその旨の相談を行うこともあります。
12:00

昼休憩

お昼休憩は、現場の外に食事に行くこともあれば、現場によっては宅配弁当を持ってきてもらうこともあります。
お昼寝をする職人もいます。
13:00

昼礼・午後の作業

昼礼では午後の作業に関しての確認を行います。進捗確認とスケジュール確認、
そして以下の業務などを行います。
[業務の例]
● 前作業の片付け、次の作業のレクチャーを受ける、撮影準備、施工状況の撮影
総合定例会などの議事録作成
安全書類作成
写真台帳作成   など
15:00

職人さんの小休止(午後)

午前同様に、職人さんに一度手を止めていただく時間を取ります。
この時間に当日の作業状況と翌日の作業内容、搬入予定などを確認します。
16:00

翌日の準備

当日の日報を作成し、翌日の予定を確認します。
ここでしっかりと翌日の予定確認ができるか否かで翌日の作業がスムーズに進むかが決まります。
17:00

作業終了

一日の作業を終了します。